お知らせ

歯ぎしり・食いしばりにいついて

2026.10.19

目次

こんにちは!歯科衛生士の塩村と水野です。

今回は、無意識に行っていることも多い「歯ぎしり・食いしばりについて」クレンチングとグラインディングの違いをご紹介します!

 

☆クレンチング

上下の歯をギューッと強く噛みしめることです。歯を動かさずにぎゅーっと力を入れるため、音が出にくく、本人が本人が気づかないまま行っていることもあります。

日中の集中しているときや、寝ている間に無意識に起こることがあります。

 

☆グラインディング

グラインディングは、上下の歯をギリギリと擦りあわせることです。

歯を左右や前後に動かしながら擦り合わせるため、クレンチングとは違い、寝ている間に「ギリギリ」という音が出ることがあります。

 

クレンチングとグラインディングどちらも歯や顎に強い負担がかかる可能性があります。

長時間続くと、

・歯がすり減る、欠ける

・知覚過敏が起こる

・歯や歯周組織に負担がかかる

・顎の筋肉が疲れる

・顎関節に負担がかかる

などにつながることがあります。

 

「朝起きると顎が疲れている」「歯が以前よりすり減っている」「知覚過敏が気になる」などの症状がある場合は、歯ぎしりや食いしばりが関係している可能性があります。

 

気になる症状がある場合は、一度歯科医院でチェックしてもらいましょう!✨